なぜ未婚率は高い?

2015年、厚生労働省に設置された国立社会保障・
人口問題研究所の独身者調査の結果では、

異性の交際相手をもたない未婚者は
男性69.8%女性59.1%

それでも、

いずれは結婚しようと考える未婚者は
男性85.7%女性89.3%

もいらっしゃいます。

では、なぜ結婚しない男女が増えているのでしょうか?
現在は女性も仕事をもち、経済的にも自立されている方も多くいらっしゃいます。
1人の時間や友人との時間を楽しみ、大切にし、他人と暮らすのが煩わしいという理由から
結婚しなくても本人の自由という、男女共に風潮のようです。
「結婚は、したくない」と「結婚は、しなくてもいい」とは別物。
結婚しない理由に「出逢いがない」というのが男女共に上位になります。
「結婚はしたくない」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、「出来れば結婚したいけど、出逢いがないから、しなくてもいい」と独身でいる方も、
いらっしゃると思うのです。
再婚はもはや全くハンデではありません。

結婚件数を離婚件数で割って出される「離婚率」は、2013年では35%まで上昇し、3組に1組が離婚しています。
離婚件数は23万組を超え、これを時間でみてみると、「約2分に1組」が離婚している計算です。
2015年、厚生労働省がまとめた人口動態統計の特殊報告では、結婚総数約63万組。
その中で一方か両方が再婚だった割合は26.8%。約3組に1組は再婚なのです。
このことから、もはや、離婚経験はハンデではないのです。

  • 安定した暮らしをして、もっと子供との時間を持ちたいと思っているお母さん。
  • 本当はもっと子供と関わっていたいけど、手が回らず、母親がいてくれたらと思うお父さん。
  • もう一度、パートナーと支えあう幸せな人生を送りたい方。

このような悩みや不安を抱え、ご相談にいらっしゃいます。
フェリーチェでは、そんなお気持ちに寄り添い、応援させていただきたいと考えます。